非 破 壊 検 査 装 置

非破壊検査装置MIRRORCLE-CV4

MIRRORCLE-RTシリーズは、高輝度、高分解能(4μm)で非破壊検査に最適な光源です。

様々なものが観察できます!!
  1. 可搬式で、橋梁等の検査が可能
  2. 60cm厚コンクリートの Φ3mm 鋼材を識別
  3. 金属製容器中の液体やプラスチック観察
  4. プラント腐食配管内部を現場で高精度に観察
  5. 配管腐食や目詰まりの検査、溶接継ぎ手検査
  6. バルブの中のパッキンゴム観察
  7. 半導体実装基板の内部構造を観察
  8. 精密電子部品、精密機械部品の検査・観察
  9. 金属硬材中の亀裂の観察

より小型なMIC-CTシリーズもご覧下さい。
より細かい観察はMIRRORCLE-CTシリーズご覧ください。

受託分析

cv4

<参考資料>
MIRRORCLE-RT シリーズ パンフレット pdf»
MIC-RT シリーズ パンフレット pdf»

非破壊検査装置

イメージングギャラリー

特徴

利用分野



■   識別能は既存装置の3倍!

MIRRORCLE-CV4 を用いて、60cm厚コンクリートの非破壊検査を行い、内部の Φ3mm 鋼材が識別できました。日本非破壊検査協会規格NID1401に基づいたRC像質計識別度試験で、識別度は0.5%。既存のコバルト60を用いた場合では1.5%の識別度であり、CV4が既存の線源に比べ3倍の識別能を有することがわかりました。

高識別能
450mm厚コンクリートでのX線イメージ。内部の 3mmΦ鋼材が識別できました。
高識別能
MIRRORCLE-CV4 の計測結果と既存の線源データの比較。

300keV X線管では、グリッドを使用、密着撮影。MIRRORCLE-CV4ではグリッド未使用、光源-検出器間距離1.0m、2.6倍拡大イメージングを行いました。MIRRORCLE-6Xではグリッド未使用、光源-検出器間距離3.6m、3倍拡大イメージングを行いました。コンクリートの鋼線はいずれも線源側に寄せて設置しています。

φ5mmの鉛棒内部にあいた貫通ドリル穴を観察しました。4.3倍拡大撮影でφ0.1mmの穴を識別しています。原子炉燃料棒の検査を想定して行っています。

燃料棒の非破壊検査

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