MIRRORCLE-RTシリーズは、高輝度、高分解能(4μm)で非破壊検査に最適な光源です。
様々なものが観察できます!!
より小型なMIC-CTシリーズもご覧下さい。
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<参考資料> |
非破壊検査装置 |
(左)15cm厚コンクリート内部のわずかな亀裂が確認できます。
(右)コンクリート塊のCT撮影です。コンクリート凝固過程形成すると考えられる密度差を鮮明に捕らえています。画像をクリックして動画をご覧ください。
識別能の検査結果もご覧ください
600mmコンクリート中のシース管が確認できます
(左)観察したコンクリート写真(厚さ600mm)
(中)1.2倍拡大X線イメージング。68mm鋼材周囲のクラウドが観察できています。
(左)2倍拡大X線イメージング。
橋梁検査を模擬した観察です。
機械部品の検査(ゴム・金属の複合材料)
セラミックスやステンレスの内部にある樹脂を観察することも可能です。右の写真では、ゴムと金属の境界が鮮明に識別出来ています。
エンジンの内部観察 (拡大率2倍) |
ターボポンプの内部観察 (拡大率2倍) |
真空用電気端子 |
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| 電気部品の内部を破壊することなく、詳細に観察することが可能です。 (左上) 高電力真空管 (サイラトロン)の実物写真 (中図) 等倍X線写真 (右図)拡大X線写真 |
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![]() 旅行鞄の中身観察 |
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MIRRORCLE-CV4 を用いて、60cm厚コンクリートの非破壊検査を行い、内部の Φ3mm 鋼材が識別できました。日本非破壊検査協会規格NID1401に基づいたRC像質計識別度試験で、識別度は0.5%。既存のコバルト60を用いた場合では1.5%の識別度であり、CV4が既存の線源に比べ3倍の識別能を有することがわかりました。
450mm厚コンクリートでのX線イメージ。内部の 3mmΦ鋼材が識別できました。 |
MIRRORCLE-CV4 の計測結果と既存の線源データの比較。 |
300keV X線管では、グリッドを使用、密着撮影。MIRRORCLE-CV4ではグリッド未使用、光源-検出器間距離1.0m、2.6倍拡大イメージングを行いました。MIRRORCLE-6Xではグリッド未使用、光源-検出器間距離3.6m、3倍拡大イメージングを行いました。コンクリートの鋼線はいずれも線源側に寄せて設置しています。
φ5mmの鉛棒内部にあいた貫通ドリル穴を観察しました。4.3倍拡大撮影でφ0.1mmの穴を識別しています。原子炉燃料棒の検査を想定して行っています。