近江みらくるセンターは、放射光を利用した、分析の専門会社です。
長年のノウハウを生かし、3.11より急速に広がる放射能汚染への問題に
取り組むため、放射能測定業務を開始しました。

分析内容

項目

分類 対象物 検出器 通常納期 依頼書
表面汚染測定 簡易測定 工業製品 NaIシンチレータ 5営業日

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セシウム(Cs),ヨウ素(I)等
核種分析

定量分析

食品
土壌
飲料水 等
GE半導体検出器 10営業日

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特徴

  1. 信頼できるデータ
  2. 第一種放射線取扱主任監修
  3. 長年の放射線取り扱い業務で培ったノウハウ
  4. 短納期対応
  5. 簡易分析は24時間以内の速報にも対応いたします。
  6. 英文報告書対応
  7. 出張測定対応(簡易測定のみ。)


▲スペクトル例

(2011年5月6日飯館村にて採取した土壌)

分析詳細

  1. 工業製品等の表面汚染測定について

NaIシンチレータを用いた、簡易測定の報告値はマイクロシーベルト(μSv)となります。
この測定では、セシウム、ヨウ素等の核種を区別して分析する事はできません。
工業製品に限らず、食品等のご依頼も受け付けます。この場合、含まれる核種を全てセシウム(Cs-137)と想定し、推定放射能をご報告いたします。 汚染が疑われた場合、定量分析も行う事をお勧めします。


▲NaIシンチレータによる測定イメージ
  1. セシウム(Cs), ヨウ素(I)等の定量分析について

ゲルマニウム半導体検出器を用い、γ線スペクトロメトリーによる核種ごとの定量分析を行います。
平成14年3月 厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課発「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」に準拠した精密測定です。
報告値はベクレル(Bq)となります。
通常、セシウム(Cs-134, Cs-136, Cs-137)及びヨウ素(I-131)が対象となりますが他の核種も分析可能です。

GE半導体検出器
▲GE半導体検出器

分析の流れ


①受付
試料数等に応じた割引も行います。
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②ご希望によりお見積書送付
 
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③ご注文確認
 
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④お客様試料発送

ご依頼書に必要事項を記入の上、必ず試料と同封してください。

郵送費用はお客様負担となりますので、ご了承下さい。

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⑤分析実施

 

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⑥ご報告

納入期日までに、報告書原本の発送を行います。

また、FAXにて結果をご報告いたします。

ご希望により、着払いでの試料の返送を行います。

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⑦お支払い

受託分析お問い合わせ窓口

〒525-0058
滋賀県草津市野路東7-3-46
滋賀県立テクノファクトリー7号棟
TEL: 077-566-6362   FAX: 077-566-6368
e-mail: i@photon-production.co.jp

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